大国(たいこく)とは、
国土面積の大きな国(国家)。
ある分野において国際的に大きな力を持つ国。
律令制から明治維新までの国の等級。通常は国司の等級として用いられた。
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大国(たいこく)とは、ある分野において国際的に大きな力を持つ国のことである。
現代では、主に国際連合の常任理事国である、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国を言うが、この他、日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、のG7メンバー、あるいはG7にロシアを加えたG8メンバー国を指す事が多い。しかし、どの国を大国とするかについては、時代、世紀、国力、軍事力、歴史的経緯など様々な要素によって判断されるので、一概に決めることはできないし、固定的なものでもない。
冷戦下のアメリカとソ連は大国を超える存在として超大国と呼ばれていた。冷戦が終結しソ連が崩壊した後は、アメリカが唯一の超大国とみなされている。